ダウン93%・420ダウンパワーのK2 PREMIUM DOWNを採用し、あたたかさを追求した羽毛ふとん LANA

Point1

K2 PREMIUM DOWN

極寒から命を守るダウン

「K2 PREMIUM DOWN」とは、世界最難関と呼ばれる山「K2」をイメージした名称で、ポーランドの登山隊が「K2」へ史上初の冬季登頂に挑んだ際に使用された羽毛です。
マイナス40℃、ブリザード時にはマイナス70℃にも達する気象条件のなか、80日間にもわたり活動する登山隊のウェアやシュラフにこの羽毛が使用され、極寒から命を守りました。

「K2 PREMIUM DOWN」は、ゴシュコフスカさんをはじめとする有能なポーランドのアスリートが挑む世界最難関K2登山のサポートに提供されています。

Magdalena Gorzkowska ~ マグダレーナ・ゴシュコフスカ ~

  • ポーランド出身のアスリート、登山家(8000m峰登頂)
  • 2012年 ロンドンオリンピック出場(リレー4×400m)、2018年 エベレスト登頂(ポーランド出身女性初・最年少)、2019年 マカルー登頂(ポーランド出身女性初)、2019年 マナスル登頂、2020/2021年 K2冬季登頂遠征隊メンバー

僅か約1.7%という希少性

ダウン93%、420ダウンパワーというハイスペックな羽毛は、ポーランド全体のグースから取れるハイダウンの僅か約1.7%という希少性のある羽毛です。
(2025年現在 原料商社調べ)

国内自社工場で丹念に精製

輸入された良質な羽毛原料は、5つの分離技術を駆使した10工程にもおよぶ東洋羽毛独自の精製工程「HARUO工程」により、汚れや不純物、未熟なダウン等が徹底的に取り除かれます。

それにより衛生的で、保温性・耐久性に優れた高品質な羽毛「HARUO DOWN」へと生まれ変わります。

Point2

人の手で「つくる」

はじめから、おわりまで、人の手で。

自動化が進み機械が製造の中心を担うこの時代の中でも、東洋羽毛の工場は自動化されているところがほとんどありません。
一言でいうとそのほとんどが手づくりです。

職人がミシンと、今まで培った熟練の技で一枚のふとんを縫い上げています。そこには機械製造では実現できない、きめ細やかな品質があり、東洋羽毛の創業品質が込められています。

これは真に品質を追求した姿であると自負しています。

  • 裁断:人の目で生地の確認を行う
  • テープ貼り:羽毛出を防ぎ、縫い目から暖気が逃げないテープを人の手で貼る
  • 縫製:人ので1枚1枚、丹念に縫い上げる。
  • 充填:機械で羽毛を詰めるのではなく、職人が1マスごとに羽毛を充填
  • 想い:お客様にお会いすることはできない、だからこそ次工程は「お客様」と想い、1枚のふとんに真摯に向き合い、丹精込めて作り上げます。

あたたかな空気を逃さない

「マウンテンキルト」は、山形に縫われた特殊構造になっています。マチ高が10pあり、羽毛がたっぷり空気を含みパワーを十分に発揮します。
またふとんの内側と外側のキルトの縫い目が重ならない構造なので、熱が逃げにくく保温性にとても優れています。

マウンテンキルトは複雑な構造ゆえに、高い技術を持つ熟練の職人での1日にたった2枚しか作ることができません。
※がわ生地製造の全工程を1人で行った場合の枚数

  • マウンテンキルトはGOOD DESIGN賞を受賞しました。
  • ※マウンテンキルトは羽毛掛けふとんのみ

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こだわりの生地

ウール綿のあたたかな風合い

ウールは繊維自体に空気を多く含むことができるため熱伝導性が低く、ふとんに入った瞬間のヒンヤリ感を和らげます。 入床後も汗等の湿気を吸って、発熱する吸湿発熱性により、自然の速暖効果も期待できます。

きれいな呼吸をするゴア®羽毛ふとん

ゴア®羽毛ふとんは、ふとん生地の裏にゴア®メンブレンがラミネート加工されています。ハウスダストに含まれる花粉やダニアレル物質(ダニのフンや死骸)、超微細なPM2.5、細菌等の侵入を防ぐので、ふとんの中を清潔・きれい・衛生的な状態に保ちます。汗の水蒸気はスムーズに放出するので、ムレにくく爽やかなあたたかさをご体感いただけます。

高級感漂う定番のオーナメントデザイン

繊細な装飾模様が中央を基点に広がるシンメトリーな定番のオーナメントデザインです。曲線や植物モチーフがハンドペイントで細かく描かれており、クラシックで高級感のある雰囲気を演出します。
カラーは、近年人気のアースカラーで、安心感やリラックス感を与え、居心地の良い寝室を叶えます。

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品質保証・認証マーク

東洋羽毛の製品保証

【保証期間】
羽毛ふとん…5年間

万が一、製造上の不備・欠陥があった場合は、保証期間内であれば無償で対応させていただきます。 弊社ではお客様のお買い上げ記録を大切に保存しており、保証書がなくても対応させていただきます。 東洋羽毛の製品を安心してご利用ください。

様々な品質保証・認証マークを採用

  • 世界に誇れる羽毛ブランドHARUO DOWN
    HARUO DOWN
  • ダイワボウのハルゼッケ(防ダニ加工)
    ハルゼッケ(防ダニ加工)
  • 繊維評価技術協議会(経済産業省指導)が定めた認証基準
    SEKマーク(抗菌防臭加工)

ご使用上の注意(羽毛掛けふとん)

毎日のご使用の前に

  • 広げた状態で全体を縫い目にそって軽くたたいてください。
    ※羽毛をならすと空気を含みふんわりとした羽毛布団でお休みになれます。
  • 衛生的にご使用いただくために、必ずカバーを掛けてご使用ください。
    ※ふとん生地の汚れ、すり切れ、色あせ等を防ぎます。

ご使用方法

  • 体に直接掛けてください。
    ※直接掛けることで、あたたかく(保温性)、また、羽毛が就寝中の湿気を吸い放出する(吸湿放湿性)という羽毛の特性が十分発揮されます。また、ふとんが体になじむので(ドレープ性)寝心地も良くなります。

お手入れ方法

  • 羽毛ふとんは頻繁に干す必要はありませんが、時々干して乾燥した状態を保つとふんわり気持ち良くお使いいただけます。日に干すと殺菌効果も加わり大変衛生的です。
  • 日干しは月に2〜3回・表裏合わせて1〜2時間程度を目安に行い、干す回数は使用状況に応じて調整してください。
  • 必ずカバーを掛けたまま干してください。(生地の色あせを防ぎます)
  • 生地と羽毛を傷めるので、ふとんたたきでたたかないでください。
  • ふとんの縫い目に繊維くずやホコリ(白い粉状に見えます)がたまることがありますので、定期的に掃除機等で取り除いてください。
  • ふとん乾燥機をご利用の際は、あまり高温にならないよう、羽毛用の温度設定にするなどしてご使用ください。

クリーニング・リフォームの目安

  • 水洗いクリーニングの目安は生地の汚れが気になった時です。
    ※ゴア®羽毛ふとんは、羽毛に汗や汚れが付着しにくいため、綿生地のふとんの目安より長く考えて差し支えありません。生地の汚れが気になった時がクリーニングの目安となります。
  • クリーニングしても汚れが落ちなかったり、へたりが気になる場合は、リフォームをおすすめいたします。
  • クリーニング・リフォームにつきましてはこちらのページをご覧ください。

ハギについて

  • シングルサイズ(幅150cm)が基準となっており、横幅150cmを超えるサイズには縦にハギ(生地のつなぎ目)がございますので、予めご了承ください。

ご使用上の注意(掛けふとんカバー)

ご使用方法

  • カバー内側の「くるっとテープ(ふとん固定テープ)」は、ふとん本体に付いている8〜10ヵ所のループに固定してください。
    ※ループの数は、ふとんのサイズによって異なります。(S・SD・Dは8カ所、Q・Kは10ヶ所)

お取り扱いの注意

  • カバーを掛ける時、ファスナーでふとん生地をかみ込まないようにご注意ください。
  • カバーは週に1回くらい洗濯し清潔なものを使用してください。ダニは、人のアカやフケなどをエサにします。また、カバーを外したときは、ふとんの縫い目部分のほこりをブラシなどで取り除いてください。

お洗濯方法

  • 必ずファスナーを閉め、洗濯ネットに入れて洗濯してください。
  • アイロンを掛ける場合は「くるっとテープ(ふとん固定テープ)」を避けるようにしてください。高温でスナップが変形する場合があります。