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※アレル物質とは、アレルギーを引き起こす原因となるダニのフンや死がい、カビ、花粉などに含まれているタンパク質です。

ダニの対策について

ダニが繁殖する4つの条件

ダニを効率よく退治するには

一番効果的な方法は湿度調整です。

そこで、湿度を調整しやすい冬場(11月〜3月)にいつも50%以下の湿度に保てば、
ダニは繁殖できなくなり増えません。
冬場にしっかりダニ対策をしておくことで、夏場の繁殖を抑制することができます。

梅雨どきから夏にかけて除湿と冷房を上手に利用してダニをシャットアウト!

冬場は暖房やホットカーペット、床暖房などを上手に使ってダニの繁殖を抑えましょう。
最も繁殖する6〜8月は、除湿機やエアコンのドライを上手に使って湿度が高くならないようにしましょう。

湿度計を用意して上手に湿度をコントロールしましょう

寝具のダニ対策

  1. 布団の敷き方を工夫する

    人間は寝ている間にたくさんの汗をかきますので、
    畳やフローリングに布団を敷く場合は、
    布団の下にすのこなどを敷き通気性をよくしましょう。
    また、ベッドの場合は汗を吸い取ってくれる
    ベッドパッドのようなものを敷くようにしましょう。

  2. 起きたら布団はしばらくそのままに

    朝起きたらすぐに布団をたたんだり、ベッドメイキングするのではなく、
    掛け布団を足元に寄せてこもった湿気を飛ばすようにしましょう。

  3. シーツ類は1週間に1回洗濯する

    ダニが卵からかえるのに約1週間ほどかかります。
    そのため、最低1週間に1回枕カバーやシーツを洗濯すれば、ダニやフンが増えることはありません。

  4. 掃除機は頭周辺を重点的に

    洗濯をすればダニを洗い流すことができますが、
    梅雨の時期など洗濯ができない場合は枕の周辺を重点的に掃除機をかけて、ダニを除去しましょう。

カビの対策について

カビが繁殖する4つの条件

カビ予防&対策

  1. 室内の湿度を下げ、換気を良くする

    カビの繁殖を抑えるには、湿気をためないことが重要です。
    換気をしたり、エアコンを使って温度・湿度管理を上手に行いましょう。
    除湿機でもOKです。

  2. エアコンを使用する前はフィルターを掃除する

    エアコンのフィルターには、カビが付着しています。
    定期的に掃除をしてカビを除去しましょう。
    また、エアコン内部の結露対策として、
    使用後は送風に切り替え内部を乾燥させるとよいでしょう。

  3. 布団や衣類、靴はしまう前に汚れを落とす

    手あかや汚れ、湿気を含んだまましまうとカビの生える原因になります。
    衣替えの時期など長期間しまっておく場合には、クリーニングや洗濯をしてからしまいましょう。
    また、収納場所の湿気対策も必要です。

機能性商品・お家で洗える寝具・吸湿マットのご紹介

アレルキャッチャーシリーズ

※この商品はすべてシングルサイズです。

お家で洗える寝具

エルク枕
4,837円(税込)
サラパイプ枕
12,960円(税込)
サラ敷きパッド(シングル)
16,200円(税込)

吸湿マット