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- ご利用ガイド 羽毛布団のアフターケアについて
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ここでは、商品を選んでから受け取るまでの流れをご紹介しています。
決済方法は、代金引き換え、クレジットカード、ショッピングクレジット(分割払い)、がご利用になれます。
お届け日数、配送料など、お届けに関してのご説明をいたします。
返品・交換(お客様のご都合による)についてご説明をいたします。
アフターケアの方法を解説しています。
よくあるご質問を記載しております。
万一汚してしまったり、羽毛が出てきた場合は、応急処置をしてください。
その上でご使用に問題がある場合は、お近くの営業所、またはお客様相談室へご連絡ください。
汚してしまった・・・
濡らしてしまった場合はタオルなどですばやく水分をふき取り、布団乾燥機や日干しして乾かしてください。
ただし、汚れたまま熱を加えると輪ジミになりやすく、汚れが落ちにくくなる場合があります。濡らしたままにしておくと、布団が劣化する原因になります。血液、おねしょ、食事汚れなどの場合は汚れをふき取るだけにして、日干しせずにできるだけ早くクリーニングに出してください。また、ほんの少しの汚れなら中性洗剤で部分洗いもできますが(シルク・ウール混の布団生地には行わないでください)、羽毛をほぐしながら乾かさないと羽毛が固まることもあります。
羽毛が布団表面に出てきたときは・・・
生地には羽毛が出にくい加工をしていますが、生地の通気性を保ちつつ、完全に生地の目をつめることは大変困難です。
そのため、若干の羽毛は表面に出る場合がありますので、下記のような処置をしてください。
縫い目や生地の表面から羽根が出たときは、内側に戻してください。戻らない場合は引き抜いて生地の目を詰めるように少しならしてください。なお、その後も出続ける場合は営業所までご連絡ください。
※生地表面に一度に10本以上の羽毛が出た場合は、お近くの営業所までご連絡ください。
小さな穴の場合
タバコの焼け焦げなど、小さな穴があいて羽毛が出てくるときは、補修布を使用して補修してください。うまく補修できないときはお近くの営業所またはお客様相談室へご連絡ください。
[補修布の使い方]
あて布をして、上からアイロンで完全に密着するまで押さえます。中温(120〜160℃)で10〜20秒くらい行ってください。
●火傷には十分ご注意ください。
●補修布からはみ出した補修用接着布が溶けてアイロン面に付着することがありますので、必ずあて布をご使用ください。
※補修布は製品には付いていませんので、必要の際はお近くの営業所またはお客様相談室へご連絡ください。
東洋羽毛ではお預かりした羽毛布団を他のお客様のものと混ざらないように
全工程において、1枚ずつリフォームします。
>>リフォーム料金の目安とお預かり期間はこちら
リフォームの目安
使用方法などによって側生地の痛み具合、羽毛や中材のへたり具合も変わるので一概にはいえませんが、10年を目安にしてください。
また、クリーニングをしても汚れが落ちなかったり、羽毛のへたりが気になる場合も目安となります。
リフォーム内容
〜「完全個別管理」で、羽毛を
「水洗い」するので清潔・安心です〜
- お布団を解体し、中の羽毛を洗浄・殺菌
- 目減りした分、新しい羽毛を補充
- 新しい生地にきれいになった羽毛を詰め、縫製します。
修繕・お直し
穴があいた・ループが外れたなどの場合や、羽毛の増毛・減毛をご要望の際は、専門メーカーの優れた技術で補修・お直しいたします。
下取り
新しくお買い求めいただいた際に、お手持ちの羽毛布団が不要になりましたら、ご相談ください。当社製品に限らず他社製品の下取りも承っております。
東洋羽毛では、厳選したクリーニング店と提携し、
当社の羽毛布団に最適なクリーニングをしております。
>>クリーニングの料金の目安とお預かり期間はこちら
>>当社以外のクリーニングに出すときの注意点
クリーニングの目安
羽毛布団は、カバーやシーツをまめに交換して使用すれば、頻繁にクリーニングする必要はありません。使用方法などで変わりますが、掛け布団は5年くらい、敷き布団・枕は3年くらいが目安です。汚れが気になったり、干しても羽毛のふくらみが回復しなくなった時が、クリーニングに出す目安です。
クリーニングの内容
〜「水洗い」で汚れすっきり 〜
東洋羽毛では、シルクの側生地以外の製品は「水洗い」クリーニングを行っています。
「水洗い」することによって、羽毛に付着した汗や汚れが落ち、ふくらみが回復します。またアレルギーの原因でもあるダニの糞や死骸も大量の水で洗う事によって流れおちて、清潔に使用できます。
※ただし、布団の側生地に若干の縮み、色あせがみられるという多少のデメリットもあります。




